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グレートコンジャクション世代の勘違い?! 才能でなく問題解決 

今回は、巷で言われているグレートコンジャンクションに関してです。

グレートコンジャンクション世代の、グレートコンジャンクション持ちとして!!!

スピリチャル・占い界隈で声高さに叫ばれる『風の時代』説!

と、いやいや実際にその時代を生きた私から見たら、他の世代が美化してるだけじゃない?!という部分を述べていきたいと思います。

グレートコンジャンクションとは


そもそもですが
グレートコンジャンクションとは・・・!?

2020年の12月から、天体図が大きく変わり、過去200年間の「物質」の時代が終わり、「情報」の時代に移行すると言われてます。

それでは過去200年はどのような時代かというと、

土の星座が強い「物質」の時代でした。

確かに18世紀に産業革命がおこり、歴史的に見れば、物質・富を求めた戦争の時代だったのでしょう。富=強者の時代でした。

それが今年・2020年12月に、「風」の支配する天体図に変わります。

風の象徴は「情報」「コミュニケーション」ということで、物質の時代から、情報の時代に移り変わりと言われています。

物が売れない時代なので、面白い体験付きの商品を提供する企業が増えたり、シェアサービスが増えたり、断捨離のような「もたない暮らし」がブームになったり、

また情報に関しても、TVメディアのように、上から一方的に流れるものでなく、SNSを通じて市民が下から広げるようになりました。


時代は明らかに「もの」から「体験」へ、
「マス」から「個人」へ 

もちろんそれは、天体上の事ですし、200年前の事は、ができる見聞きしただけで、現代を生きる私達は立ち会った訳ではないので真実は分かりません。

スピリチャル・占いは目に見えない世界ですので、情報が誇張されてる部分もあるでしょう。

それでも、30年前の人に『「youtuber」で広告収入を得る』という仕事を、どのように伝えたらいいか、そして信じてもらえるでしょうか?

情報は、マスメディアから大衆へ向けた一方方向のものでなく、個人が横へ、そして上に流れるようになりました。

身近なところで、嫌でも感じざるを得ない方もいるのではないでしょうか?

 

グレートコンジャンクション世代(1981年)とは


話は少し変わって、今回はグレートコンジャンクションということで、1つの世代にスポットを当てていきましょう。

200年の土の時代の中で、ごくたま~に風の集中する時代がありました。

その1つが1981年で、その頃に生まれた世代の方は、現在39歳前後の方になります。


出生図のホロスコープで、天秤座の部分に、土星と木星の合や、それらを近い配置で持っています。

奇しくも日本ではまんま就職氷河期に直面した方々です。

その世代の巷で言われている特徴は以下です。

 

世間で言われてる氷河期世代のイメージ

・パソコンの出始めで機械に強い

・ファミコンの出始めで文化的な享受が大きい 

・空気を読むのに長けてる 縦でなく横のつながりを大事にする  

グレートコンジャンクションがある有名人 (オードリータン)

有名人のホロスコープ 台湾のIT大臣にみる突破力 こんばんは。占い大好きLattyです。 今日は有名人の紹介ということで、コロナ騒動の最中で、一躍有名になった台湾のIT大臣ことAu...

風の時代の申し子?!政府の無策でしょ!

政府の間違った経済政策=世代貧困 

ここでは少しですが、この世代の社会的な問題を取り上げてみようと思います。

私自身は、ホロスコープ(生まれ持った3割)より、環境(後天的な7割)が大きいと思うからです。

 

就職氷河期・派遣社員・ワーキングプア 

グレートコンジャンクションを持つ人・世代というのは、教育者として優れてる要素もあり、

教科書的には、「組織の中で発展的な活躍ができる」人物と言われてます。


しかしながら、時は就職氷河期・・・

組織に入れる人は相当数・・・限られていました。

 

漂流しつつも、就職氷河期の方の多くが、派遣社員として会社に勤めた事があると思います。


同じ派遣社員は同世代

上と下の世代に、正社員

 

どの会社でもお馴染みの光景です。

責任・職務に対して、正当な対価を得られていないですよね。

 

いくらホロスコープが有能でも、

「組織の中で発展的な活躍ができる」環境そのものが非常に難しく感じます。 

 

デジタルネイティブ世代 ただしお金持ちに限る・・・

 

占い界隈では、「情報」とか「先進的」とか、「活躍は派手でなく堅実」とか、一定のイメージで語られてますが、現実その世代の私から見ると、

どうも実感は・・・伴いません。

私が知らないだけで、お金持ちは、たくさんゲームも買えるのかな・・・くらいです。

 

ファミコンから始まるいろんなゲーム機に詳しいとか、ジャンプ黄金期とか、文化的なことを享受できた世代とか、そんな事を言われても、知らんもんは知らん、どこにおんねん・・・?!

金銭的に豊かで文化的というのは、どの世代の人でもあるので

まぁパソコンだって出始めの20万の時代ですし、今のように中古3万以下とかで回らないですしねぇ。あの頃流行ったアビバはいずこへ・・・

穿った見方をしてしまう事があります(笑)

これは私の所感ですが、ある程度、働けば生活ができたり、

「自己責任」とか言われないほうがよくないですか?苦笑 


情報がたくさんで取捨選択できる今の若い人や、もしくは娯楽もネットもないけど、お父さん1人の稼ぎで、専業主婦+子供2人+家+車が買える昔の方がよくないですか。

派遣で生活不安とか、ワーキングプアとか、ブラック企業とか、過労死とか・・・こんなの生まれない働き方の方がよくないですか・・・?

 

世代の特徴でなく、生存本能 

ここでは、生存本能としての横のつながりを少し覗いてみます。

子作りへのハードルの高さ 


子育ってって、超お金かかりませんか・・・・????

この世代は、かなりの数ですが、子供を作ってません。


ではなぜ子供を作らないのか?

経済的な理由

これが1番・・・だと思います。


もちろん、不妊や未来への不安もあるでしょう。

不安定な収入での子育ては、相当な覚悟を強いられます。

 

本気で子供を持ちたいと思ったら、

不遇を打ち勝って経済的な安定を取りにいくか。 

もしくは、「棲み処」と「仕事」を求めて移住するか 

日本だけでなく海外へ出始めた方も多くいます。

事情を知らない占い師さん、また経済に疎い方が「田舎でスローライフ」というと、イメージだったり、「その世代の人」とまとめられそうですが、政府の間違った経済政策や、それによる貧困が蔓延する世相の中で 

「生存本能」としての適切な処理をして、おのおのが、勉強をしたり、棲み処や、子孫を求めた結果としか私は思えません。

 

なぜ他の世代は「空気」を読まないの?


昨今、やたら叩かれる「空気を読む」

特に特徴的に言われてますが、もうザ・当事者的には、

 

叩かれ始めた時に、

「え、空気を読むのは当たり前の事じゃなかったのですか?」

・・・その場の雰囲気というか、その場をお互い心地よく過ごすための親切みたいなものなんじゃないですか?

と感じたものです。


なぜ 意識高い人、ブログを書く人は「空気を読む」ことにNGと声高に叫ぶのでしょうか?(笑)


特に80年代を小中学生で過ごしたアラサーアラフォーの方であれば、

校内暴力・教師からの体罰・イジメが蔓延する環境もあった世代です。

逃れたいための横の繋がりや情報網は当たり前です。

 

 

昨今の「ありのまま」、SNSの「個性」を出して、目立ち合戦? 

イジメ世代としては、目立ちあって、表面的にSNSで仲良く、裏で全員病んでるとか、大丈夫なん?それは大丈夫なの?って思いますよ。いやほんとに。


この世代の方は、
そのために大変真面目で、我慢強くもありますね。

何か学生時代の反動もあるのでしょうか・・・

 

生活者としての所感

 

就職氷河期の実生活

・風の時代?情報?才能?そんなの関係ねー! 

・ワーキングプアの始まり ←派遣社員のレギュラー化

・「自己責任」の始まり ←パソコン習うのも自腹です  

・結婚・子供を作るハードルが高い ←移住ライフの流行? 

・校内暴力・体罰・不登校 ←「空気読み」スキルゲット


なんとなく、「生き残るため」に、移住したり、虐めらえないためにスキルを磨いたり、当たり前っちゃ当たり前ですけどね・・・

 

グレートコンジャンクション=先進的?!

 

「有能」とか、「空気読む」とか、他の世代にラベリングされてますね。

他の世代の描く「先進的」とか「横のつながり」とか、「風の時代の象徴」感はなく、

・・・綺麗に言われ過ぎてるような気がします。

 

政府の間違って経済政策による貧困に対して、適切な処理をした結果です。

その処理を「自己責任」といい、

問題解決ができる人を、「勝ち組」できない人を「負け組」とラベリングしていく

そうやって生きてる人は非常に多い印象があります。

 

現代人は「無償の愛」より「希望」が欲しい


人はパンのみに・・・ってありますよね。

私自身も、親からいわゆる虐待を受けて何度も入院して育ちました。

そのたびに染みる言葉は、


「生きててくれてありがとう」


でなく、


「きちんと教育を受けられたら、どれだけ・・・」

という言葉だったりするなぁと。



価値がない私に、これだけの期待をかけてくれる人がいる。

この事実が涙が出るくらい嬉しい事なんです。


これは体験した人でないと分からないかもしれませんね。


話はそれましたが、
もうすぐ40歳に差し掛かろうとしてる1981年生まれ、グレートコンジャンクションの世代 


「勿体ない世代だよね、残念だよね」


この言葉が支えになる人もいるでしょう。

後押しになって馬力が効くなら、これからの時代、逆転には絶好のチャンスかなと思います。なぜなら他の世代は体験してないから。

 


他の世代が、私達同様に、宙にほおりだされるような感覚かもしれません。


「一歩先にいって対処してる」のは最大の強みかなと思います。

 

本日のまとめ

1981年生まれよ。

腐らずに今を生きましょう。

ABOUT ME
Latty
占いコンシェルジュことLattyです。 占い・開運・スピリチャルにハマって約20年、自分で占星学を勉強をはじめて約5年経ちます。 ブログでは西洋占星学の内容を備忘録として綴ってます。 日常の開運アクションに、インド占星術+年に数回の方位取りを約10年ほど実践し、穏やかで幸せに暮らしています。 知識+経験から役立つ開運アクションをお届けします!