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12星座の特徴

オポジション 正反対(180度)の軸のテーマ  

 

180度の関係 (オポジション)は、それぞれの軸にテーマがあります。

今回はその説明になります。

 

 

牡羊座ー天秤座  自分と他人

 

私はどうゆう人間か?と常に問いかける牡羊座に対し、

他人から見た私は、どうゆう人間か?!と常に他者視点の天秤座

天秤座は、いつだって他者視点、他人を通して自分を確認します。

私ってどうゆう人間?! - 他人から見た私って、どうゆう人間? 

自分ばかりで他人を考えないのもいつか躓きますし、他人から見た自分ばかりで生きていても、自分の芯がなくなってしまいます。

 

軸のテーマは自分と他者

ある意味、不変のテーマかもしれませんね。

 

牡牛座ー蠍座  価値(金銭)の軸

 

自分の身体や、生まれつきの才能から価値を作るのが牡牛座だとしたら、他人から何かを授かったり、それを自分を融合させ新たな価値を作り上げるのが蠍座です。


 

 


生まれ持った価値 - 引き継いだ価値 

蠍座は、価値を変容させていくことも表します。

この才能=お金 受け取るもの=遺産 などと解釈されるので、金運の軸と捉える事も多い部分です。

牡牛座は完全に1人での積み上げ方式だとしたら、蠍座は継承&引継ぎの2代目方式ですね。

 

双子座ー射手座  知の軸

双子座と、射手座は、どちらも好奇心が旺盛です。

双子座の知は、知識の点と点を結ぶものだとしたら、射手座の知は、高い視座で、全人類的な真理って何だろ?といった哲学的な探求です。

知識の探求 - 真理の探究

双子座の知識は、横と横で、人を繋げるものだとしたら、射手座の知識は地を天を繋げるものです。

多様性を理解したい、常に動いていたい、色んな話を聞いてみたい。

横に、縦に、どう知識を繋げていくかが軸のテーマです。

 

蟹座ー山羊座  家庭と仕事

蟹座が表すのは個人の心の底辺

山羊座が表すのは社会の頂上

底辺というと変な響きですが、社会に出る前の、家庭の中の、さらに個人の感情の最も地下を表します。

 

 

 

この軸はずばり家庭と仕事を表します。

個々人として人生の充足は何か ー 私は社会で何を為すか

 

山羊座は外側のリズムに自分を合わせていきます。対して蟹座は内側のリズムを大事にしていきます。平日と休日とでもいいましょうか。

日本の会社員なら、割と分かりやすい感覚かもしれませんね。

2020年は異様に山羊座の強い1年になりますので、反対側の蟹座も重要視されてきます。

 

会社で活躍するにも、家でしっかり休むのは、土台になるからね!

 

 

獅子座ー水瓶座  個性化と多様性

どちらも個性派キャラの獅子座と、水瓶座

 

個人として自分の人生を思いっきり、愛して、慈しんで、それを表現したい獅子座と、個々人の多様性を生かしつつも、共同体として、未来へ、もっと前に進めていきたい水瓶座 

 

 


自分の愛を表現していく事 ー 集団の中でどう融合させていくか

多様性の中の個人、演者と、監督みたいなものかもしれません。


実は、この獅子座ー水瓶座軸、2021年の主役です。 

昨今流行りの個人ブランディング+オンラインコミュニティなんて 獅子座―水瓶座軸の象徴に見えます。

水瓶座はクイックな星座です。

流れに乗ってあっという間に目標達成してしまう人が、2021年は加速するかも!?

オンラインコミュニティの流行りは、もう少し続きそうです。

 

乙女座―魚座   奉仕と癒し

この軸のテーマは奉仕です。奉仕というとボランティア的な意味あいが強いですが、

日々の雑務や、広い意味でのルーティーン・おつとめと捉えると分かりやすいです。


現実での奉仕-形にならない奉仕 

乙女座の奉仕スタイルは、自分を高め、製品を作り、提供するという現実の職務を通しての意味が強いです。

対して魚座は、個人のエゴを手放し、やれる事をやったと、天にお祈りしたり、人を癒すサービスだったり、形にならない奉仕スタイルになります。

魚座は境界線がない世界なので、一番難しいテーマですが、

この奉仕の軸は、複雑で深いメッセージを含んでます。

 

まとめ 自分の中で強い軸・テーマを見つけよう!

6つの軸の中でも、1.4.7.10ハウスが少し強いので、

牡羊座ー天秤座軸と、蟹座ー山羊座軸は他より少し強めです。

赤線で結ばれてなくても、○○の部分が強いな~!という時には、反対側の要素を統合していくことが有効なヒントになります。

オポジションは、一般的にはハードスペクトですが、明確なテーマがある分、90度のスクエアより葛藤が少なく、克服できるテーマといえるでしょう。

代表的なアスペクト紹介  ホロスコープ内の天体をつなぐ赤線、青線のことをアスペクトと言います。 代表的なものをメジャーアスペクトといいます。 (30.60...
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占いコンシェルジュことLattyです。 占い・開運・スピリチャルにハマって約20年、自分で占星学を勉強をはじめて約5年経ちます。 ブログでは西洋占星学の内容を備忘録として綴ってます。 日常の開運アクションに、インド占星術+年に数回の方位取りを約10年ほど実践し、穏やかで幸せに暮らしています。 知識+経験から役立つ開運アクションをお届けします!