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回復の記録

【入院1回目】名古屋大学病院での院内学級

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【入院1回目】名古屋大学病院での生活全般と環境調整
  • 小5〜小6
     

    ・自習形式なので、しっかり勉強ができる訳ではない。珍しい、でもこんなもんかも。

    ・小児科の中にあったので騒がしい。

    ・私の見た目が五体満足なので目立つ。(器具など下げていないため)
    どこが悪いのか、どこから来てるかを下級生に聞かれて煩わしく恥ずかしく感じた。気に病んでいた。

    ・母親が手続きを煩わしく思ったようで愚痴られて面倒だった。

    ・日常の教室はまぁまぁ好きだが、時々見学や遊びに来る福祉系の人やボランティアは煩わしかった。

    ・教育実習生も煩わしかった。

     

  • 10年後(20代)
    【言語化期】カウンセリングによる過去の再定義


    同じ精神科から院内学級に行ける子はいなかったので珍しいのかもしれない。

    唯一の学習の機会のため、転校の手続きを「煩わしい」と文句をいう母の態度は不適切。


    教育実習生や見学で外部の人が来るのが煩わしかった。

     

  • 20年後(今)
    現在のメタ認知(AI・自己分析)

    2回目の入院は、院内学級などはなかったので、院内学級そのものが恵まれていたと思う。
    先生達は普通に頑張っていたと思う。

 

 

私にとってのそこそこホーム感を感じる場所

noteに寄付した件など書いています。

 https://note.com/otohaplay/n/nff40ff32395d

 


五体満足だから浮く(精神病は恥ずかしい?) 

この感情の解説(メタ認知的な視点)

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