- 派遣で働く
生活費をパートナーに基本的に担ってもらいつつ、時々休みながら働けるスタイルをとる。
給料の一部を投資に入れる。 - ラベル輸出を副業で行う
在宅でできる可能性として少しづつ輸出の道を模索する。
ITツールの取り入れなど。 - ラベル派遣を終わり専業になる
輸出の数字があがったところで、派遣の更新を終え輸出のみに振り切る。
長く続いたため、居場所と情報を求め輸出スクールに入る
- ラベルスクール内で結果を出し講師業併用へ
自分のやり方だけでなく、スクールのやり方も取り入れブラッシュアップする。そのままスクール内の講師業も開始する
- ラベル収入に応じてリスク資産を取り入れる
投資の一部に仮装通貨等のリスク資産を取り入れる
逃げの選択肢としての輸出 起業
セミリタイアといっても、生活費をパートナーに基本的に担ってもらいます。
性格的にも役割的にも、相手だけが働くのは気が引ける。
派遣をしながらも、何か自分でコントロールできる壊れない働き方を模索し、輸出は最適であった。
安全な場としてのスクール活用 消耗の調整
輸出は独学でも続けられたが、情報収集のためXを始めた。気づいたらフォロワーが増えたことによる質問対応に疲れていた。
少し引きこもりたくなり、あえてお金を払いスクールに所属した。そこでは自分の失敗や経験を安心して共有できた。
そのまま講師の話を受けた。
収入のブラッシュアップだけでなく、安全な場で役割が生まれそのまま収入の柱になった。
プラットフォームを通じた会社と通じる
プラットフォームをきっかけに、海外バイヤーと直接取引を始めた。
単発販売から継続発注へと移行し、結果としてB to Bに近い取引も多くなった。
単線だった販売経路が、もう一つ増えた感覚だった。
この方法で、事業の数字も大きく安定してきた。
それまでに失敗した起業
ブログアフィリエイト等、少しおこないましたが、年間いくらか入りそのまま終わったものもいくつかあります。
投資は、自分以外の人の話を聞く
投資に関しては、投資は派遣時代から少額で続けていた。Xで情報収集していた。
輸出を通じて出会った人たちのマネーリテラシーが高く、仮想通貨の話題など自然に扱っていたので、それまでの怪しいという前提がなくなり、自然とリスク資産も扱うようになった。
自分とは前提が違う集団の中にいる感覚があった。
わたしも、調べ、理解した範囲で、資産の一部を仮想通貨に振り分けた。
結果として一時的に大きく増え、その心の余裕が、輸出の仕事も楽になった。
これは、回復の過程と似ている。悪化しやすい環境から距離を取り、機能する環境に近づく。
投資の増減以上に、環境の影響力を体感したことの方が大きかった。
環境要因の大切さ 気づき・まとめ
輸出・投資に関しては、私が特に優秀であった訳ではない。
自分より優秀であったり、良識が高かったり、社会的知見や、常識のある人の方が、おそらく正しい選択をしているであろうという前提で物事を見ている。
それが結果として仕事や資産を増やした一因だと思う。
- 環境が認知枠組みを変える
- 集団の基準が意思決定を変える
- 経済的視野の拡張が不安を減らす

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