おしらせ

CoeFontにてAI音声リリース中です

CoeFont おとはの祈りはこちら
回復の記録

【自宅療養と衰弱】 不登校から安易な労働力への転落 中学1年

この記事は約3分で読めます。

 

不登校の再開と家事との両立不可 
  • 中学1年
     

    症状管理:吐き気は落ち着いていたが、体力不足から、中学1年生の1学期、夏休みを待たずに不登校となる。 

    医療的背景:指定の制服や鞄などが重く感じたため。置き用具等の学校との摩擦あり。全員強制参加の運動部活動などあり、これらが、身体のエネルギーを完全に枯渇させた。

    自傷: 小学生の頃の頻尿、自分を叩く行為は収まるが、声の限りに泣き叫ぶ事を始める。最大2-3時間くらい。疲れて寝るなど。

    学習:冬から家事が少ない時など、フリースクールにも少し通う。  

    家族:学校へ行かない代償として、母子家庭の家事全般を行うようになることを、父に叱られる。
    「家の事は母にやらせて、学校に行くように」と父に言われるが、体力、家事等の両立に不安。

     

  • 10年後(20代)
    【言語化期】カウンセリングによる過去の再定義

    「罰」としての家事と母親の要求のエスカレート

    学校に行けないという「欠陥」を埋めるための代償として家事をさせられることが、教育ではなく不当な罰であったことを理解し始める。

    家事全般だけでなく、母親の営業先での清掃などもあり、手伝いの範疇を超えることもあった。

     

    「ダブルバインド(二重拘束)」の自覚

    父の「学校へ行け(家事をするな)」という正論と、母の「学校へ行かないなら働け(家事をしろ)」という強制。逃げ場のない構造にいたことに気づく。この時、父の仕送り額やスタンスなど知るが、父と連絡を取ることがさらに母の機嫌を損ねる

     

  • 20年後(今)
    現在のメタ認知(AI・自己分析)

    「叫び」の意味 

    小学生時の「隠れて自分を叩く(内向)」から「数時間、体力の限り泣き叫ぶ(外向)」への変化は、苦しみを外に放出しようとする生命力の現れともいわれるが、いまだ意味は分からず。よく通報されなかったとは思うが時代か? ←自己完結するしかなかった? 

    物理的な「重さ」

    制服や鞄が「重い」という理由は、不登校として当時受け入れられなかったが、それだけ衰弱していた可能性。小学生の時には耐えられた家事との両立も中学になりできなくなった。親のサポートがないと、通常の全日制の学校へフルタイムで通う事が困難なのでは。

     

 

 

不登校=子供時代から、安易な労働力への転落

機能不全家庭での不登校 学校という命綱

多くの人は「不登校=家で休んでいる」と考えがちですが、機能不全家庭においては「学校という社会的な『子供』の身分を失い、家庭内労働者へと転落する」という側面があります。私が小学生の時に免れたのは入院していたからですが、退院後は免れませんでした。 

機能的搾取と安全の欠如

学校へ行かない代償として、家事のみならず、母親の営業先での清掃業務を強制されておりました。家の掃除草取、庭掃除など。

母が塾講師ゆえ、不登校の子供に対して教育的と捉えらえていました。一部そのような側面や社会的なつながりもあった可能性もありますが、女子中学生を単身で男性宅へ送り込む行為は、保護者としての安全配慮義務を完全に放棄している可能性。 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました